香港・シンガポールを旅しながらこの本を読んで、何というか臨場感いや増しというか。
坊主憎けりゃ・・じゃなく、可愛さ余って憎さ100倍・・じゃない、その反対。憎すぎて、何とも言えぬ郷愁が沸くという気持ちが、ラストでうまく描かれています。文明の価値とは何だろうと考えさせられます。
袖の下問題について、どなたかきちんと学問で考察・分析してほしいですね。贈与とは反対の贈賄だから贈与論では無いかもしれないけれど、何かあながち全く無関係でもなさそうな感じもします。
そうすると、武士は食わねど高楊枝というのは日本固有の、福沢諭吉の言うやせ我慢文化というのは国際的非常識なのかも。
2012年3月31日土曜日
2012年3月25日日曜日
内田麻里香「理系なお姉さんは苦手ですか?」読みました
心の叫びに忠実にというキーワードは一緒である。個人的には、菊谷詩子さんのサイエンスイラスト、本田ルミさんの、「花の美しさの再帰的解釈を生活のコンテクストに活かす」が素晴らしいと感じました。
2012年3月18日日曜日
2012年3月17日土曜日
2012年3月11日日曜日
2012年3月10日土曜日
稲葉真弓「半島へ」読みました
こういう文章と相対する時、都会しか知らない自分の感性の反応が鈍い。読み進めるのに苦労する。端的には植物の名称から像を結ぶことができない。
ということで実りが無いかといえば、そうは信じたくない。かつて短い間だが知多半島には住んでいた。鳥羽にも行った。志摩半島のイメージ喚起が出来る材料を少しは持っている。それで、自然との関係みたいなもののリアリティ、今は持っていないが、無意識の中に何かあると信じたい。章末?ごとの生活準備リストが素敵なのですね。
ということで実りが無いかといえば、そうは信じたくない。かつて短い間だが知多半島には住んでいた。鳥羽にも行った。志摩半島のイメージ喚起が出来る材料を少しは持っている。それで、自然との関係みたいなもののリアリティ、今は持っていないが、無意識の中に何かあると信じたい。章末?ごとの生活準備リストが素敵なのですね。
2012年3月4日日曜日
ジョン・ガーズマ、マイケル・ダントニオ「スペンド・シフト」読みました
最後の方が面白かったです。フォードとGMとの対比。グッドガイドやアリス・コム、デイタム等の例は、個人のアウェアネスをフィードバックで喚起するサービスと言える。価格より価値、というかその戦略的組み合わせという言及はユニーク。「企業は個人の集まり」「世代間の溝が埋まりつつある」「アメリカは理念にもとどくイノベーションの新興市場」等、納得
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