徒然亭ボウイ
2012年1月21日土曜日
浜矩子「「通貨」を知れば世界が読める」読みました
通貨の3D時代への予感・可能性はどう解釈すればよいか。物神性とその統御、世界とのつながりとコミュニティーでのつながり、市場に渦巻く欲望との混沌を混沌として受容しながら、地域共同体秩序と不可知性との共存アーキテクトみたいなものにつながるのだろうと。円が裏基軸通貨であるという認識も、その萌芽であると言えるかもしれない。
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