徒然亭ボウイ
2011年12月11日日曜日
リリアン・R・リーバー「数学は世界を変える」読みました
エレガントさを究極追求するような美しさ。
後先ですが、東さんの一般意志2.0とも通ずるような。「観測」の結果をログと捉えれば、その通じようにもっと迫れるかもしれません。
こういうトーテンポールようなの比喩から、専門性の尊重→民主主義にアプローチするやり方と、この本でも一部ベクトルの示唆ありましたが、群論とかを取り上げて、個々の数学分野の、いわば専門性の普遍性みたいなものに迫るアプローチと、私のような素人にとっての数学解説の有り難さは2通りあるのかなと思いました。
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