2011年11月20日日曜日

宮台真司「宮台教授の就活原論」読みました

いろいろ刺激多く。
・幸せというのを、昨日の状態が今日もあるというevery day沖縄的泡盛パーティコミュニケーションのことだとして、それがある意味最上価値という訳でなく、個人志向によるとしたところは、超越が幸せにぴったり重ならないということでしょうか。
・常に最終目的を思い出せ。リフレクションの仮の結論を意識しておくこと。コンテクストへの敏感さもこういう根拠から磨かれるということか。自分の場合は何だろうか。映画・本・仲間との酒の循環は若い頃自分もイメージしていた。そこに還るということか。未来と、仲間と同時にシンクロする、それが生理的に楽しい、それを超える言葉があるだろうか。
・ホームベースは成人の感情的回復、で、上記の仲間とのコミュニケーション過程が感情回復、と重ねられるだろうか
・社会的な正しさがカッコイイ、はこれからNPO連携を本格的に考えて行動していく基盤になります。
・①グループワーク能力、②ノイズ耐性、③集団ヒステリー現象。③はいわゆる「ノリ」と理解してよろしいでしょうか

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