2011年11月19日土曜日

古賀茂明「日本中枢の崩壊」読みました

全体性を希求する経済・産業のプロの眼、を感じました。組織として、全体最適を希求すべく、仕組み的なしかけをというのが公務員制度改革と理解しました。
で、あとは「経済回って社会回らず」の実態・本質解明。小泉改革の評価は、諸外国の視点とも重なるところがあるので、たぶん「改革道半ば」はそうなのかもしれないけれど、「経済」-「社会」のシステムの「入れ子」の視点でどうなのか。湯浅さんのような知性との重ねをどこかで見たいところです。

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