徒然亭ボウイ
2011年10月16日日曜日
副島隆彦「あと5年で中国が世界を制覇する」読みました
中国に対する基本的視座のようなものを学びました。
「二つの海底」について。これは菅野稔人氏も指摘していますが、金融資本主義の混乱期にあっては、相対的に国家権力の重要性が増し、そこに継続的良心を配分しようとしている中国共産党のような組織の世界内プレゼンスは上昇していくのではないかという見方があると思います。
もう一つの、台湾・チベット・新疆ウイグル自治区問題の方が、早く是正されるのではないかと直観します。これは外交カードになり得るので。
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