徒然亭ボウイ
2011年9月10日土曜日
内田樹「最終講義」読みました
教育・学びの世界と、ビジネス世界の対比で、教育現場において後者が前者を侵食しているという話からのイメージは。ビジネスでも「学び」は、実際的には重要であり、本質は後者かもしれないが、意識的に前者要素の活かしを考えなければならず、今後はその活かしの有り様こそ企業共同体存在の要諦になるはず、という着想でありました。酒井先生の「ご機嫌な職場」に通ずるものでもあります。
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