徒然亭ボウイ
2011年7月2日土曜日
北川達夫「不都合な相手と話す技術」読みました
そうか、フィンランド人は大きな声を出さないんだ・・
やっぱり内心の自由の話。
で、次の問題は幸福感。この本で語られるイシューではないが。その段階では、内心発露とその交流の程度が問題になる。やはり、内心・社会・天然の自然の一致を志向する者同士の間でしか、幸せ感の実現はない。それはやっぱり日本人論にかえってきてしまう。冒頭の「野暮」とは、その志向性水準が低いことを指していう。
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