徒然亭ボウイ
2011年4月23日土曜日
ウルリッヒ・べック「世界リスク社会論」読みました
主権と自己決定権のズレ、昨年の尖閣問題の背景にある物の見方の源泉が理解できました。
外部不経済の内部化を、新しい質のリスク発生の主因とみなす、という訳者の解説はわかりやすいですが、それでいいのかな。テロも環境問題も、技術と民主主義の関係だと思いますが。
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