2011年3月21日月曜日

ティム・マクリーン&高岡よし子「エニアグラム」読みました

エゴグラムにファミリアな訳ですが、印象比較としては。コンピテンシー的という感じでしょうか。CPとかNPとかは、はじめから関係性に近いところで概念設定している、Aは社会適合で、FCが基本的情動か、と考えるとエゴグラムの方がコンパクトかつ網羅的で優れているような気がします。というか、「エネルギー」により照準してる、ということでしょうか。エニアグラムはより「行動性向」に照準してるというか。
だれが、濱野さんのように、「アーキテクチャの生態系」ならぬ「交流分析の生態系」みたいな整理をしていただけませんかね。

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