徒然亭ボウイ
2011年2月6日日曜日
鷲田清一・釈徹宗・内田樹・平松邦夫「おせっかい教育論」読みました
鷲田先生が感染に近いお話をたくさんされていました。
それは、すごい一人から一人への、トータル人物像の伝わり、では必ずしもない、ということ。部分エピソード、すなわち、数学の先生の、車の後部座席にお経があった、のお話は、あるエピソードから謎が立ち上がる様子がよく描かれています。これも感染。
へんな人=いろんな、何かを希求している人がたくさんいる、は感染の契機がたくさんある、ということ。
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