2011年2月6日日曜日

山折哲雄「愛欲の精神史1性愛のインド」読みました

ウェーバーの禁欲と神秘をめぐる苦悩、インドへの関心の射程はつゆ知らずでした。
ガンディーにしても、キリスト教的な悩みの深さ。倉田百三の言説の背景が改めてわかります。
ラストの形而上学的生理学での精液の取扱いにはまいります。
なぜこんなに深刻にとらえられてしまうのだろうかと。

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