徒然亭ボウイ
2011年1月22日土曜日
鷲田清一「「待つ」ということ」読みました
難解でした。「開かれ」のような境地への到達の、凡人組織人の典型的な努力はPDCAになります。ゲーデルによって証明済みのPの挫折を通じて、自分以外の時間の流れの多様性、すなわち世界はどのようになっているかを学びます。ショートカットが宗教かもしれません。
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