徒然亭ボウイ
2010年12月28日火曜日
高橋公「兵どもが夢の先」読みました
学生運動から労働運動へのまさに体当たり、このような人生もあるのだなと。自分にもありえたかもしれないと。
きちんと現実を見ている人には、無縁社会も育児問題もグローバル化も政治の貧困もよく見えている。
連合とか自治労の存在感のリアリティも教えていただきました。戦いのようで、単純な対立物別れでなく、競合状況から何かを生み出していくリアリティが。
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