2010年10月31日日曜日
2010年10月24日日曜日
中原淳「企業内人材育成入門」読みました
▼熟達の特徴とは、①記憶力の向上 ②下位技能の自動化 ③問題の直感的把握
▼「正統的周辺参加モデル」は学習と仕事の境界問題を超える。これが一番のキーワードでしょう。その状態記述が「フロー」である、という関係ではないか。そして、その中で更に
・個人パフォーマンスの側面でのキーワード=問題解決のプロセスコンサルタント
・組織パフォーマンスの側面でのキーワード
(1)職場OJDの面=学習環境デザイン
(2)OFFJTの面=インスラクショナルデザイン
▼「正統的周辺参加モデル」は学習と仕事の境界問題を超える。これが一番のキーワードでしょう。その状態記述が「フロー」である、という関係ではないか。そして、その中で更に
・個人パフォーマンスの側面でのキーワード=問題解決のプロセスコンサルタント
・組織パフォーマンスの側面でのキーワード
(1)職場OJDの面=学習環境デザイン
(2)OFFJTの面=インスラクショナルデザイン
2010年10月23日土曜日
伊藤比呂美「読み解き「般若心経」」読みました
貪り、怒り、愚かさ(漢字辞書でこれしか出ませんでした)
「四奉請」
お花を散らしてございます。音楽も奏でてこざいます。
お花を散らしてございます。音楽も奏でてございます。
詩人の言葉の素晴らしさ。
「四奉請」
お花を散らしてございます。音楽も奏でてこざいます。
お花を散らしてございます。音楽も奏でてございます。
詩人の言葉の素晴らしさ。
2010年10月10日日曜日
井上章一「愛の空間」読みました
「あとがき」に、著者の知的誠実さがよく表現されていて素晴らしいと思いました。
膨大な情報量の中から、ほんの少しの傍証を見つけ出していく、その執念・関心持続力です。
特に小説からの引用は出色です。「感情のあや」と表現されていましたが、この問題を扱うのにふさわしい姿勢・スタンスといえるのでしょう。
いつでもどこでも・・なので、そういう感情というか、欲望慣行というか、それと「モノ」、この本のテーマはモノとしての性愛空間ですね、つまり環境との関係は面白いテーマです。
あと、「くろうと」「しろうと」問題も気になります。待合、円宿、ラブホへの変化の背景を、広義の「民主主義の成熟」ということと重ねて理解してもよいのでしょうか?
あと、この問題は、この時間軸=歴史アプローチとともに、というかそれ以上に興味深いのは、空間軸=日本の特殊性の論点です。やっぱり特異らしい、という感じではあるのですが。和合、「和をもって貴しとす」→「いつでもみんななかよく」という感じでしょうか。
欧州は階級社会なので、たぶん庶民側の慣行情報がよくわからないのではないでしょうか。それも含めてこの分野で切り込む研究を期待したいですね。
膨大な情報量の中から、ほんの少しの傍証を見つけ出していく、その執念・関心持続力です。
特に小説からの引用は出色です。「感情のあや」と表現されていましたが、この問題を扱うのにふさわしい姿勢・スタンスといえるのでしょう。
いつでもどこでも・・なので、そういう感情というか、欲望慣行というか、それと「モノ」、この本のテーマはモノとしての性愛空間ですね、つまり環境との関係は面白いテーマです。
あと、「くろうと」「しろうと」問題も気になります。待合、円宿、ラブホへの変化の背景を、広義の「民主主義の成熟」ということと重ねて理解してもよいのでしょうか?
あと、この問題は、この時間軸=歴史アプローチとともに、というかそれ以上に興味深いのは、空間軸=日本の特殊性の論点です。やっぱり特異らしい、という感じではあるのですが。和合、「和をもって貴しとす」→「いつでもみんななかよく」という感じでしょうか。
欧州は階級社会なので、たぶん庶民側の慣行情報がよくわからないのではないでしょうか。それも含めてこの分野で切り込む研究を期待したいですね。
2010年10月3日日曜日
中原淳・金井嘉宏「リフレクティブ・マネジャー」読みました
ヒドウンカリキュラムの話は、家でごろごろしてるお父さんの、無意識レベルの形式の学びの話と構造は一緒ですね。
社外でも社内でもどちらでも、何かと何かを比較し、参照して、原理原則に腹落ちして、自分で考えることが大事ということで。
社外でも社内でもどちらでも、何かと何かを比較し、参照して、原理原則に腹落ちして、自分で考えることが大事ということで。
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