徒然亭ボウイ
2010年7月4日日曜日
猪木武徳「戦後世界経済史」読みました
一人の著者によるものとしてはスケールの大きな内容でした。冒頭の問題設定が素晴らしい。
(1)市場の浸透と公共部門の拡大
(2)グローバリゼーションと米国の時代
(3)所得分配の不平等
(4)グローバル・ガヴァナンス
(5)市場の「設計」と信頼
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