竹村健一先生のラジオ番組で本書を勧められてから何日たったのでしょうか。
返す返すも番組終了は残念です。このようなユニークネスの紹介の機会がなくなってしましました。
第二部の日本人受賞者の話が面白かったです。やはり現実に素晴らしいものが宿っているということでしょうか。
「ピカソとモネの作品を識別するハト」
「イヌとの対話を実現した犬語翻訳機「バウリンガル」」
「兼六園の銅像がハトに嫌われる理由の化学的考察」歴史の裏にある真実にたどりつく執念が素晴らしかったです
「人々が互いに寛容になることを教えたカラオケ発明」段階的進化の整理が面白かったです。①カラオケ自体の発明 ②歌詞の画面表示発明 ③通信カラオケの発明
「バニラの芳香成分「バニリン」を牛糞から抽出」
「粘菌による迷路の最短経路の解法」自己組織化の話を池谷氏の本で知ったばかりのところでした。
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