2010年6月6日日曜日

NHKラジオ「漢詩を読む」三.北宋中期 学人の詩情

天津感事

水流縦急境常静
花落雖頻意自閑
不似世人忙裏老
生平未始得開顔

これは日本の感覚とは違うのではないかと感じました。水流れる、花落ちるにもののあはれを感じて、世情を見いだすのが日本の伝統的感性では?
この詩の感覚は西洋学問です・・ちょっと理解が違うかな。

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