徒然亭ボウイ
2010年6月5日土曜日
計見一雄「戦争する脳」読みました
戦争のリアリズムを見つめることを通じて、「心は肉体」の認識に。
オウムへの目線は伊東先生と同じですね。
国土保全の観点は宮台先生と通じます。
バイオ・サイコ・ソーシャル(スピリチャル)の視点は岩倉先生から学びましたが、ルーツがあったのですね。
メンタル不全に有効なスクリーニングは存在しない。きちんと見つめることが基本。
日常・戦争シームレスの社会観は、自分なりには、心の中でのそれ→自死 のイメージがありました。
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