カント・プラトン vs アリストテレスの流れがよくわかりました。
それとアフォーダンス理論は心理学と哲学(社会学)の交差点なのでしょう。
2010年6月20日日曜日
2010年6月8日火曜日
野口悠紀雄「経済危機のルーツ」読みました
三品先生の事業立地論に久々に触れたこともあり。イギリスは産業政策として金融立国を導いたのだろうか、そのリアリティが知りたいと思いました。グーグルやマイクロソフト等はベンチャー的な文脈で語られますが。個々の経営者の事業立地力の発揮の結果か、国の誘導か、みたいななのは論点としておかしいのでしょうか。
コールとかプットとかは100回聞いても頭に入らない、この自分の頭の悪さは何なのだろうと。小口証券化の発明は社会の厚生に寄与、を私なりの精一杯の理解は、民主主義の成熟、です。小さな人間の自由の拡大への寄与、ということだと理解します。
工学的発想をごく普通に金融に当てはめて見れば、藤本先生の立論とそう矛盾するものではないのかもしれません。
野口先生は映画とかもよく見ていらっしゃるのですね。
コールとかプットとかは100回聞いても頭に入らない、この自分の頭の悪さは何なのだろうと。小口証券化の発明は社会の厚生に寄与、を私なりの精一杯の理解は、民主主義の成熟、です。小さな人間の自由の拡大への寄与、ということだと理解します。
工学的発想をごく普通に金融に当てはめて見れば、藤本先生の立論とそう矛盾するものではないのかもしれません。
野口先生は映画とかもよく見ていらっしゃるのですね。
2010年6月6日日曜日
NHKラジオ「漢詩を読む」三.北宋中期 学人の詩情
天津感事
水流縦急境常静
花落雖頻意自閑
不似世人忙裏老
生平未始得開顔
これは日本の感覚とは違うのではないかと感じました。水流れる、花落ちるにもののあはれを感じて、世情を見いだすのが日本の伝統的感性では?
この詩の感覚は西洋学問です・・ちょっと理解が違うかな。
水流縦急境常静
花落雖頻意自閑
不似世人忙裏老
生平未始得開顔
これは日本の感覚とは違うのではないかと感じました。水流れる、花落ちるにもののあはれを感じて、世情を見いだすのが日本の伝統的感性では?
この詩の感覚は西洋学問です・・ちょっと理解が違うかな。
2010年6月5日土曜日
計見一雄「戦争する脳」読みました
戦争のリアリズムを見つめることを通じて、「心は肉体」の認識に。
オウムへの目線は伊東先生と同じですね。
国土保全の観点は宮台先生と通じます。
バイオ・サイコ・ソーシャル(スピリチャル)の視点は岩倉先生から学びましたが、ルーツがあったのですね。
メンタル不全に有効なスクリーニングは存在しない。きちんと見つめることが基本。
日常・戦争シームレスの社会観は、自分なりには、心の中でのそれ→自死 のイメージがありました。
オウムへの目線は伊東先生と同じですね。
国土保全の観点は宮台先生と通じます。
バイオ・サイコ・ソーシャル(スピリチャル)の視点は岩倉先生から学びましたが、ルーツがあったのですね。
メンタル不全に有効なスクリーニングは存在しない。きちんと見つめることが基本。
日常・戦争シームレスの社会観は、自分なりには、心の中でのそれ→自死 のイメージがありました。
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