コンテンツ・コンテナ・コンベアの三層構造の捉え方は、「ものづくりは設計情報の媒体転写」と整理する藤本先生の立論と全く同じですね。そこにオープン・モジュラーへの動きを重ねれば理解できるわけです。
考えてみれば、大地域小売業とはプラットフォーマー戦略と言えるかもしれません。チラシのShufoo!の話などはまさにそれですよね。エネルギー供給はパースペクティブが大きいのですが、日本の各地域という視座でプラットフォームに相当するものを新たに構築できないでしょうか。
あと、やっぱり大事なのはコンテンツだよということで、お次の話は・・。
あと、ボブ・ディランも息子の方が有名になっているとは、自分も年をとったものだと感じました。
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