徒然亭ボウイ
2010年1月16日土曜日
田原総一朗・宮台真司・佐藤優「日本型ファシズムのすすめ」読みました
EUが成長のための輸出産業と内需拡大のための産業とを政策対象として区分し、社会の保全の観点から後者を支援しているという話を読み、グローバル化して両方の事業分野を併せ持つ企業内の賃金制度政策への応用可能性を感じました。
競争環境の違いは、同じ企業共同体に属する人間にとっての「理不尽」との認識に優先度を与え、分配移転を正当化しようという考え方となります。
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