2010年1月30日土曜日

酒井穣「「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト」読みました

この分野は、最後に書いてある
 ・読書手当「道真公の愛」
 ・社内ミニブログ
 ・突撃☆お仕事インタビュー
 ・日本語のできない外国人の採用
といった具体策の方に、言葉では明示の難しい、しかし大事なエッセンスがてんこ盛りになってしまうという難しさがあると思います。1~6章と7章を架橋する言葉を持つのが難しいのです。悠々と架橋できる人とそうでない人との間に絶望的な溝があって、ベテラン同士であっても心底からの仲間になることが難しいのです。人事部門は、架橋できる人をトップに持ちたいのですが。

1 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

こんにちは。本書の著者です。ご指摘のとおり、6章と7章の間にある溝は、簡単に超える人とそうでない人がいます。ここを繋ぐ方法は、実は人材育成の世界にのみ使えるものではなく、より一般化できるものです。近いうちに、そこに関する本を書いてみたいと思っています。今後とも、よろしくお願いします。