徒然亭ボウイ
2010年1月9日土曜日
上野千鶴子「男おひとりさま道」読みました
死もリアルをきちんと見つめるとイメージと異なることがいろいろあります。考えさせられました。
家族が足かせになるとか。個人の自由の確立という現在の歴史段階をきちんと見つめると、おひとりさま在宅ケアとなる、ということでしょう。「死ぬのに医者はいらない」確かにそのとおりです。
「日本最強の口うるさい三婆、樋口恵子、大熊由紀子、上野千鶴子」は著者の誇りの表れでしょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿