徒然亭ボウイ
2009年11月21日土曜日
内田樹「日本辺境論」読みました①-関岡英之「拒否できない日本」
あまりにも示唆に富む本なので、今後何回も(帰納的に)言及していきます。
で、まずは関岡氏の本で、標準信奉のアングロサクソンとの対比が裏付けられました。
「年次改革要望書」のような存在に対し俯瞰的な注意喚起を受けるような日常的な刺激がなぜないのだろうか。意識的な求め方が足りない自分も馬鹿なのだが。
2009年11月8日日曜日
三島由紀夫「絹と明察」(新潮文庫)&川崎和男「企業デザインの終焉と社会的デザインの創生」(ポッドキャスト)
ソーシャルデザインを志向すると、三島の描いた『駒沢の明察』、すなわち人間の活力・エネルギーの源泉のような、泥沼なところにに行き着く。
「第二の定款」を持つ会社に所属できてよかった。
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