徒然亭ボウイ
2009年10月28日水曜日
神門善久「日本の食と農」読みました
全く知らなかった世界で驚きました。
著者も愛情ありますね。JAのかつての存在意義、および東・東南アジアでの応用可能性に言及するあたり、出色ではないでしょうか。
我が身を省みると、消費者エゴの指摘は頭が痛いです。
あと農地転用問題ですか。ここも、人間の弱さのようなものに対する愛おしさが感じられました。
「日本の<現代>」シリーズによく入りましたね。
NTT出版というのも、ユニークネスがありますね。
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