2009年10月25日日曜日

カタリバ大学「2050年の日本と世界」宮台真司氏、鈴木寛氏、寺脇研氏

地縁の解釈。空間共有では必ずしも無いと理解したが。それって「縁」そのものですよね。
他の社会的相続財産としての、市民宗教とか階級意識とかとディメンジョンを同じにして理解することは少し難しいというか、慎重に考慮しなければならないと感じました。

「子ども手当」に所得制限ナンセンスはやっぱりでしたが。「医療」そのものも社会の文脈である、ついついおろそかになります。

全体とのつながりを考え、その中での自分の立ち位置を考える・・・。
全体とは何かの解釈が、年を経るにつれ大きくなり、所属共同体から地域へ、日本へ、世界へと無理なく考えられるようになるのが成長の内実なのでしょう。
そういう生き方の尊重と認知をきちんと出来る企業を目指したいですね。プロとしては、事業・地域・職能の文脈の制度設計への活かし方で勝負する、あるいはそういう文脈で、集団と個人との間を考えるということだと理解しました。
政治もきちんと理解しないといけませんね。政権交代後に、自らがどんなアーキテクチャに支えられていたかを自覚しつつあり、行動を変えつつある官僚の方々に負けないように。

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