2009年6月27日土曜日

山鳥重「わかるとはどういうことか」読みました

「知覚心像」と「記憶心像」の概念が素晴らしかったです。
「知覚」と「記憶」は福田さんのコンセプトともぴったり合います。
たぶん両者が「入れ子」の関係になっていて、好循環に入ると両方が刺激し合いながら成長していく、というのが理想だと思います。
記憶資源が豊かになるような読書体験というものがあるのでしょう。

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