徒然亭ボウイ
2009年4月18日土曜日
ポール・ロバーツ「石油の終焉」読みました
石油から次世代のエネルギー移行は、かつての石炭から石油への移行の態様とは質が異なる、という世界観が重要ではないかと感じました。
政治的、経済的、技術的、文化的(炭素問題とか地産地消)要素がそれぞれ激しく変化する環境の中で、もしかすると独占的企業ではなく、より民主的な競争状態での供給という、ニッチがたくさん出てくるようなイメージなのかもしれません。
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