徒然亭ボウイ
2009年2月22日日曜日
鈴木謙介「サブカル・ニッポンの新自由主義」読みました
新書ながらなかなか重厚な内容でした。
成長、承認、保障のそれぞれへの希求を等価なものとする視点は新鮮です。
ネット社会と公共性の関係への関心は東氏と共通で、今後たくさんの発信を期待したい方ですね。
何よりも愛されるキャラというのが貴重ですよね。若手好々爺に相当する日本語はないのでしょうか。
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