やや漫画的なかとは思ったのですが。
崩壊の後のカタルシス、がテーマなので、それも
いいのかなと。
最後のピアノがとても美しく聞こえ、強く印象に
残りました。
2009年1月31日土曜日
2009年1月30日金曜日
宇野常寛「ゼロ年代の想像力」読みました
感じることができる人は感じることができる・・。
確かに「仮面ライダー電王」を見た時には、
私も驚きましたが。
時空を超える列車、憑依される主人公・・。
言葉を紡ぎ出す宇野氏の異能を感じました。
確かに「仮面ライダー電王」を見た時には、
私も驚きましたが。
時空を超える列車、憑依される主人公・・。
言葉を紡ぎ出す宇野氏の異能を感じました。
2009年1月28日シンポジウム「アーキテクチャと思考の場所」
浅田彰、磯崎新、宇野常寛、濱野智史、宮台真司、東浩紀という
すごいメンバーでしたが。
「アーキテクチャ」は藤本隆宏先生の重要コンセプトでもあるので
勇んで参加しました。
印象ですが、建築、WEB、社会設計をパラで並べてアーキテクチャ
の本質に迫るアプローチが壮大過ぎてやや無理があったのでは。
やっぱり「社会設計」の複雑度は群を抜いているのではないか。
東氏の力量をもってすれば、もう少しコーディネートの工夫の余地が
あったのではと思うのだが。
司会としてはやや得意分野のWEBに傾きすぎでしょう。
宇野氏をもっと使う形で、社会-WEB-建築を橋渡しする工夫を
してほしかったなと思います。
福田豊志氏から「キーワードを3つ持て」と言われています。
一つは「時間」と決まったのですが、次は「アーキテクチャ」かも
しれないなと。
「時間」と「アーキテクチャ」が交差するところに、磯崎氏の言う
「切断」というコンセプトが位置するのではと感じています。
あと一つは「動的平衡」・・か。もう少し考え続けてみたいと
思います。
すごいメンバーでしたが。
「アーキテクチャ」は藤本隆宏先生の重要コンセプトでもあるので
勇んで参加しました。
印象ですが、建築、WEB、社会設計をパラで並べてアーキテクチャ
の本質に迫るアプローチが壮大過ぎてやや無理があったのでは。
やっぱり「社会設計」の複雑度は群を抜いているのではないか。
東氏の力量をもってすれば、もう少しコーディネートの工夫の余地が
あったのではと思うのだが。
司会としてはやや得意分野のWEBに傾きすぎでしょう。
宇野氏をもっと使う形で、社会-WEB-建築を橋渡しする工夫を
してほしかったなと思います。
福田豊志氏から「キーワードを3つ持て」と言われています。
一つは「時間」と決まったのですが、次は「アーキテクチャ」かも
しれないなと。
「時間」と「アーキテクチャ」が交差するところに、磯崎氏の言う
「切断」というコンセプトが位置するのではと感じています。
あと一つは「動的平衡」・・か。もう少し考え続けてみたいと
思います。
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