2008年8月4日月曜日

グローバル化の不可避性-ロールズとウォーラーステイン(2008年8月2日)

学んだこと。

・「人は自発的に義務に従い得る」としたカント

・「思考実験を通じて漸進的に正解に近づく」(無知のヴェール)、というのがロールズの「内省的均衡」の考え方

・民主制を合意から切り離しながらも、決定についての批判可能性は開いておくこと

2008/8/4 小池和男著「海外日本企業の人材形成」(東洋経済新報社)

学んだこと。
・企業の中で、最も大事な価値を移転してこそ、海外進出の成功だと言える事。たとえそれが当面の利益を相当程度圧迫することになろうとも、その実行を貫く信念が必要。
・生産技術者と製造技術者の定義は異なる。その答えは現場にはあるが、書物の中には見当たらない。