徒然亭ボウイ
2008年4月13日日曜日
「自律型人事・賃金制度」(梅本迪夫著、社会経済生産性本部)所感
以前から、「人事は経営のサブシステム」と言いながら、「サブ」のありようというか、従属変数として、「従属」の構造について真正面から言及した著作に出会ったことが無い。
藤本隆宏先生の「組織能力―表の競争力―裏の競争力―収益力」のビジネス構造認識が、賃金のしくみの「年齢給」「能力給」「役割給」「業績給」の選択・組合せ決定にあたって有用なのではないか、と直観した。今後、仮説を発展させていきたい。
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